コンビニに並んだ本を見てタイトルの付け方を参考にした本10冊

 

こんにちは、いなほです。

 

 

コンビニの本屋が雑誌だけでなく本も置いていました。場所によってはそういうお店もありますよね。

 

コンビニの本屋と普通の本屋の違いは、

「置ける商品の数」に限りがある

 

これに尽きると思います。

 

なので、少ないスペースでいかにコンビニに立ち寄った人へ売り込めるか

となると、並べる本の選び方とかその本のタイトルってめちゃくちゃ重要で濃縮されてるなーと思いぽちぽち本タイトルをメモしたので並べます。

 

買いたくなる、気になってもらうためのライティングの参考にどうぞ。

 

どういう人に向けて書いてるか、考えてメモしてます。

 

本タイトル10冊分


1、「思い立ったらすぐいける「和」の絶景」

 

→旅行層に。絶景はアクセス悪いところにあるイメージがあるので、「思い立ったらすぐ行ける」というフレーズで絶景を身近に感じさせる


2、「タイプ別 ストレスを力に変える27の方法」

 

→ストレスを抱える人に。

    今抱えているストレスが解消される+力にもなるという未来の提示。方法が27つもあるなら、本の価格に対して有益に感じる。

 


3、「怒りが消える心のトレーニング33」

 

→上のストレス本と同様。自己啓発本。


4、「99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ」

 

→仕切る立場の人へ。99%の人がしていない=自分の知らない情報が載っている可能性高い=有益


5、「リーダーになったら最初に読む  プロジェクトを成功させる技術」

 

→リーダーに成り立ての人へ。

 

6、「ダイエットは運動1割、食事9割」

 

→ダイエットする人へ。ダイエット=運動だと思っている人にとって、意外な情報を見せている。


7、「弁護士だけが知っている反論する技術」

 

→弁護士という説得力(ほぼブランド力)


8、「世界5大宗教全史」

 

→世界史や宗教を知りたい人、何かを学びたい人へ。1冊に全部まとまっているという本の価格に対して情報量の多さでお得感を感じる。


9、「会社の数字に強くなる!」

 

→会社の数字に弱い人へ

 

10、「無理なく続く家事ぐせ」

 

→「家事ぐせ」を造語っぽく出すことでキャッチーに。

 

よく見るフレーズ、型だな〜と思ってもやっぱり強い。そう思いメモしました。

 

まとめてて改めて思ったのは、

・読者ターゲットが明確

・この本を読んだら何を得られるかが具体的

 

という感じでしたね。iphone更新なのでこの程度にして、仕事に戻ります。

 

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