添乗員時代に学ぶ、記憶力を鍛える人の顔と名前の覚え方

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こんにちは、いなほです。

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プロフィールにも書いていますが、旅行会社の添乗員として働いていた時期があります。

《目次》

・人に対する興味が薄いと覚えられない

・記憶力が無くても人の顔と名前は一致できる

・名前を覚えるための具体的な方法

・余談

・毎週日曜日、有益情報と活動方向を配信します

人に対する興味が薄いと覚えられない

私は人より、人の名前を覚える早さに自信がありませんでした。

テレビで見た番組の話をしようとしても、「昨日のMステで見たAKB、センターの右隣の子良かったよね〜」と、その子の名前が出てきません。

よくある「あれが〜」「あの人が」で会話しちゃうヤツです。

前後の流れで相手も分かってくれることもありますが。とにかく名前や単語を覚えるのが苦手でした。

後々気付いたんですが、これって「ちゃんと意識できているか」とか「アウトプット前提で見ているか」で変わります。

お喋り好きな人ってそれが無意識にできている、翌日には「あの芸能人が」とか色々話すのでそれが自然なんだでしょう。

私の場合はお喋りではないし、そもそも人に対する関心は薄いと思います。自分がこの人気になる、という人はすぐ覚えられるんですが。

そんな私ですが添乗員時代に積み重ねた経験もあり「人の変化に敏感になった」と最近感じます。

「人の変化に気付ける」ということは、その前の状態を覚えているということですから。昔より人に対する意識の仕方が変わった証拠だと思います。

結局はその人にちゃんと興味を持っているか、が大事なんですよね。

それが意識していない人からすると難しいんですが、振り返ってみると添乗員がお客さんの名前を覚える方法って誰でもできるんですよね。それを今回シェアします。

記憶力が無くても人の顔と名前は一致できる

添乗員の仕事では海外旅行だと1週間くらいお客様と一緒に過ごす時間があり、ベテラン勢は1日目からお客様の名前を呼びます。

早い人は飛行機に乗って現地に着いた時にはもうインプット済み。

どんだけ記憶力いいの?って話で。

しかし、流石にそこまでの速さで覚えるには努力が必要です。

じゃあどんな努力でいつ覚えてるの?

という話ですね。

まずいつ覚えるのか。

お客様の顔と名前が一致するタイミングは、空港での受付時。

次に時間を取れるのは飛行機が出発するまで、あと飛行機内で覚えることも可能です。

棚卸ししてみると、飛行機が現地に着くまでの間に3回チャンスがあります。書き出してみると意外と多い。

このタイミングで名前を繰り返し覚えることで、頭に入れます。

名前を覚えるための具体的な方法

じゃあ実際どうしているのか。 

具体的な方法といっても、簡単なことです。

1つは初対面である受付時に、お客様の特徴を覚える(またはメモする)

受付時に並ばれると案外メモを書く時間が無かったりしますが、その場合は特徴を一つ見つけて頭の中でその単語を繰り返すだけでOKです。

あとで名前を忘れてしまっても、「この人が私のお客さんだ」ということは印象に残ります。消去法で分かる場合もあるんです。

 よく言われるのは、服の特徴だと翌日に変わって分からなくなる場合もありますがカバンは変わらないことが多いので覚えるヒントになりやすいです。

眼鏡を特徴に覚えようとしたこともありましたが、掛けている人も多いので混乱します笑

2、そして、最初に覚えた情報(メモ)をもとに、そのあとの飛行機が出発するまでの時間に照らし合わせを行います。

大抵、お客さんも早めにゲートに移動してます。

「この人は同じツアーのお客さんだ」とマークして、その後に名前を覚えているかチェック。

よほど記憶力の良い人でない限り、1回で覚えるのは無理なので待ち時間の間や実際に会話をする中で徐々に覚えていきますね。

私の場合は、特徴を書いたメモとの照らし合わせを出発ゲートで行います。

ゲート付近で自分のお客様を見つけて(この人は○○様、あの人は・・)と順々に覚えているかチェックと、他に特徴を見つけたら情報に加えます。

当然この段階で全員覚えることは難しいです。

ただ、「この人たちは覚えた!」というグループと「まだ怪しいぞ」というグループ分けができるので、これを繰り返すうちに「まだ怪しいぞ」グループの人が減って行き、最終的には残った人と名簿の名前を照らし合わせることで導き出せたりします。

こうしたことを繰り返すうちに、意識する習慣が身につき今の状態に至ります。

まずは自分が意識できていないところへ目を向ける癖・覚える癖をつけることが有効だと思います。

バイト先のお客さんを覚えるとか、毎日通る通勤の道での変化とか

自分ごとに落とし込んで実践してみてください。

*余談

テレビで見ましたが、 ホテル・リッツカルトンのドアマンが宿泊されたお客様の名前をすぐ覚えてドアを開ける時にお客様の名前を呼ぶ、という流れを見てすごく驚いた記憶があります。

おそらくそのドアマンも自分なりの覚え方のコツを持っていたり、今までの鍛えられた経験が活きていると思います。

毎週日曜日、有益情報や活動報告をお届けします。

*月末の週だけお休みです。

私は法人営業の仕事をしながらコンテンツを作っています。

ネットの無い時代だったら間違いなく私はビジネスを学ばずに生きていました。

今、周りにビジネスを真似できる人がいないとか、関係ない時代になっています。

なぜならインターネットがある環境は、誰しも挑戦するチャンスが与えられているからです。中学生であろうと、働くお母さんでも、定年退職した人でも。

副業やコンテンツ制作に憧れを持ちつつ行動できてないのであれば、それはその人のせいです。実はそこまで求めていないなら、私はそれで良いと思います。

行動したい!でも結果動けていない、結果が出ず継続できない。

そのパターンは勿体ないはず。やり切れていない点を自省できるはずです。

私もそんな人間で、中学生の頃に小説家になりたい!と思っても作品を作ってどこかに投稿するという行動までしてなかったです。

せいぜい中途半端に書きかけて、辞めます。

集中して行動し結果を出している人、たくさん見てきました。

それに対し私はまだコンテンツ作りに関してはヒヨコ状態です。

ただ学びアウトプットする過程で

・情報の取捨選択

・コンテンツの作り売るまでの具体的な過程

・行動をやりきるモチベーションの保ち方

などを知り、副業としてだけでなく本業にも活かすことが出来ています。

0→1までの過程を一番フレッシュな状態で発信できるのが今の私です。

確実に歩を進めていく私を見てモチベーションをあげるため、誰かのライバル相手になれるのも私です笑 

そこで、副業をしたい・コンテンツを生み出したい人のためにLINE@限定で進捗状況なども共有しようと思いました。

よりクローズな空間の方が、あなたが動くためのきっかけになる可能性が高まるからです。

まずはLINE@へ登録していただくだけで大丈夫です。

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ただ、私が作っているコンテンツの性質上、「豆本」ファンの方もいます。定期的に豆本情報も発信しますがご了承ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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