池上彰「知の越境法」レビューと結果を出すために大切な事

知の越境法,池上彰
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こんにちは、いなほです。

今回は、池上彰さんの「知の越境法」を読んだ話です。

池上彰「知の越境法」を読んだ感想まとめ

「時代性」に合った本だなと思いました。

時代性に合うように書かれた本かもしれません。

非常に価値を感じました。

本の内容は、

・環境が変わってもそこで愚直に学ぶことの大切さ

・池上さんの人生経験に沿って書かれている

これからの時代って、グローバルだ、とよく言われますよね。

グローバルってなんですか?

一言で表現できるでしょうか。

グローバルとは、世界との境界線が無くなること。

仕事も1つを専門業にするのではなく転職が当たり前になる時代。

「専門の仕事だけせず色々なジャンルの仕事に携わる」

池上さんの経験にも多かったようです。

私はキャスターとか、政治経済めっちゃ詳しい人!という点では池上さんは十分専門的だと思います。

つまり、越境するにしても

「1点集中してちゃんとその場で学んでおけば、次の環境で活かせる」という点が重要。

越境法は意外と難しくないじゃないですか?

転職するって、転職エージェントに行けば何かしら職は決まるだろうし。

ただ、転職とか越境してドンドン自分のレベルをあげるには、

今いる環境でどんだけ集中して学べるか

これに尽きると思います。

さて、池上さんの話に戻ると

元々はNHKの記者としてキャリアをスタートした方。

普通、記者の仕事ってキャリアを積むにつれて自分の専門分野を持つようです。

池上さんは偶然にも1つの分野に長く専門的に携わるキャリアの進み方をされませんでした。

それが結果的に、分かりやすい解説者スタイルを生み出したそうです。

でも本を読んみると池上さんって記者としてのキャリア長いから、分野がバラバラになってしまった、と言っても1つ1つに携わっている間に得ている情報って濃密なんですよね。 間違えないように理解したい部分。

今の環境に不満を抱いている方とか、仕事を変えながらも自分を育てる本質が分かるのでオススメです。

また、池上さんの著者だと「世界史」「経済学」など1つのテーマを分かりやすく解説していますが、この本の軸は池上さんの人生。

間に世界史の説明なども入っていますが、多すぎないので世界史に疎かった私にはちょうどいい量+何より分かりやすい。

1文で物事を分かりやすく伝えている見本も見れるので、ブログを書いている人にも参考になります。

池上彰「知の越境法」で考え方を学ぶ↓ 

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*月末の週だけお休みです。

私は法人営業の仕事をしながらコンテンツを作っています。

ネットの無い時代だったら間違いなく私はビジネスを学ばずに生きていました。

今、周りにビジネスを真似できる人がいないとか、関係ない時代になっています。

なぜならインターネットがある環境は、誰しも挑戦するチャンスが与えられているからです。中学生であろうと、働くお母さんでも、定年退職した人でも。

副業やコンテンツ制作に憧れを持ちつつ行動できてないのであれば、それはその人のせいです。実はそこまで求めていないなら、私はそれで良いと思います。

行動したい!でも結果動けていない、結果が出ず継続できない。

そのパターンは勿体ないはず。やり切れていない点を自省できるはずです。

私もそんな人間で、中学生の頃に小説家になりたい!と思っても作品を作ってどこかに投稿するという行動までしてなかったです。

せいぜい中途半端に書きかけて、辞めます。

集中して行動し結果を出している人、たくさん見てきました。

それに対し私はまだコンテンツ作りに関してはヒヨコ状態です。

ただ学びアウトプットする過程で

・情報の取捨選択

・コンテンツの作り売るまでの具体的な過程

・行動をやりきるモチベーションの保ち方

などを知り、副業としてだけでなく本業にも活かすことが出来ています。

0→1までの過程を一番フレッシュな状態で発信できるのが今の私です。

確実に歩を進めていく私を見てモチベーションをあげるため、誰かのライバル相手になれるのも私です笑 

そこで、副業をしたい・コンテンツを生み出したい人のためにLINE@限定で進捗状況なども共有しようと思いました。

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