ストレングスファインダーのコーチングを受けた結果「自分の強み」を深く理解した話

コーチング

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こんにちは、いなほです。

ストレングスファインダーで「自分の強み」を活かすべく、コーチングモニターを受けました。

《目次》

  1. ストレングスファインダーって何?
  2. なんでストレングスファインダーを受けたの?
  3. どうしてコーチングを受けたの?
  4. コーチングを受けて気付いたこと
  5. ストレングスファインダーは一人で見るだけは勿体無い
  6. コーチングを受けるメリット
  7. ともさんってすごい

1、ストレングスファインダーって何?

「自分の強みが分かるテスト」です。

アメリカのギャラップ社が開発したテストで、

何万人という人のデータを元に作られています。

ギャラップ社は世論調査や組織コンサルティングをしたり、50年以上に及ぶ研究や書籍も世に出している実績のある会社です。

「ストレングスファインダー」はWEB上で簡単にテストを受けることができます。

テストを受けるにはアクセスコードが必要。本を買うか、アクセスコードだけ購入する方法と2つあります。いずれにしても有料のサービスです。(無料ページはなさそうw)

最初に上位5つの資質が分かって、

次に全部の資質を知ろうと思うと追加料金が必要になります。(私の場合は+4千円ほどでした)

自分のことを知るだけなのに有料かぁ、と割高に感じていましたが、受ける人もとても多い人気のテストです。

この34の資質は一生変わらないものと言われているので、1回受けるだけ(私の場合は全部で6000円)で自分の強みで今後の人生闘えるのならむしろ割安じゃないでしょうか。

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生まれてからずっと「資質」は変わらない

2、なんでストレングスファインダーを受けたの?

私の場合は、職場の人に教えてもらったのがきっかけでした。

「他の人もやってたけど結構当たる」

「資質は一生変わらないものらしい」

という言葉から興味を持って本を買いました。

自分はどの資質が来るんだろう・・・

心理テストを受けるようなドキドキした気持ちで質問を答えていきました。

テストが終わるとメールが届き、結果を見ることができます。

この時の気分は、自分に対してちょっと期待しています。宝くじで何かは当たるだろうという期待と、期待しすぎちゃいけないと自制する気持ち。

強み=自分の強さなので、何が来ても少しは気分が良いはずです。

そして出た上位5つの資質はこんな感じ。

1位、学習欲

2位、戦略性

3位、分析思考

4位、着想

5位、ポジティブ 

まさかの1位に学習欲!!!

これを見た瞬間正直、

「自分ってなんかつまらん真面目な奴やな〜」

と感じましたね。

5位に「ポジティブ」があるのが救いですが、なんだか自分がしょうもない奴に感じていました。

宝くじで1000円くらい当たるだろうと思ったら1枚も当たらなかった時の気持ちです。

そう感じたもう1つの理由は、

職場の人の資質は上位がどれも「人間関係構築」に強い資質を占めており、

それと比べると私はすごく

「ドライな人間」

に感じたからです。

また、私は自分のそんな「ドライな面」には気づいていて、直したい部分でもありました。

 だから添乗員で濃厚な接客業を経験したり、今も営業で人対人の仕事をしています。

というか、生きている以上人とは関わらないといけないのに、人に興味のなさそうな資質のラインナップ・・・。

当たってるけど、その通りですね、くらいの感想で本は1度読んだきりになっていました。

ストレングスファインダー,強み
その後、強みを活かすことなく放置していた資質たち・・・

3、どうしてコーチングを受けたの?

今回受けたのはストレングスファインダーを使った営業職向けのコーチング。

私にとってコーチングは馴染みのない言葉でした。

コーチングは学校の先生のような教えるスタイルではなく、問いかけて聴いて、相手自身から様々な考えや行動の選択肢を引き出すものです。

近い仕事にカウンセリングなどもあります。

・ティーチング(知識を教える)

・コーチング(問いかけて聞き、自発的な行動を促す)

・カウンセリング(悩みをきく)

追記:コーチングについては、下記のnoteがわかりやすいです。

コーチングを受けるまで知りませんでした。

コーチングを受けたきっかけは、ツイッターでした。

見つけたのはストレングスファインダーを受けて1ヶ月経ったころ。

ともさんのモニター募集ツイート。

営業職が対象で、

自分の強みを武器にして戦えるためのコーチング。

コーチングって何するんだろう?

疑問はありましたが、受ける条件が最近の自分の環境とマッチしていたし、

ともさんのプロフィールにあった「営業職」「内向的セールス」という部分に共感して応募。

その後、DMで日時を決めて約2時間ビデオ通話で初めてコーチングを受けました。

話しているとあっという間の時間でした。 

コーチング
学校の先生とは違うコーチング

4、コーチングを受けて気付いたこと

濃い2時間でした。

ブログに全てを載せたかったのですが、あまりにも情報量が多いので特に印象に残ったことを書きます。

それでも十分ともさんのコーチングの価値は伝わると思います。

2時間の間に書いたメモを見返すと、色々な知識も教わっていました。

それはともさん自身が「収集家」の資質が強みでとにかく色んな情報を仕入れているのが理由です。

コーチの人によっても個性は出るそうですが、コーチングを受ける価値は、

「自分の強みを他人から見てもらえる」こと。

ストレングスファインダーのコーチから見てもらうのが一番です。

身近な人に資質を見せると、心理テストの反応程度で全く違います。

皆さんは「自分のこと」をどれだけ理解しているでしょうか。

私は客観的に自分を見れていると思ってました、「ここが足りてないな」とか、前述でも書いた通り「ドライで一人行動しがちな人間だ」ということは認識していました。

ただ振り返ってみると「自分」を考える時間はあっても、「強み」を意識していなかった。

努力しなくても出来ちゃう部分は、そのままでいいか、みたいな。

放っておいても勝手に伸びるだろうという感覚ですね。

みなさんも自分の「強み」に本気で向き合った経験がなければ、このコーチングを受けることをお勧めします。 


コーチングは前半に営業についての話、後半にストレングスファインダーを用いた内容でした。

最初に営業について話をする際、ともさんは

「クライアントは自分の課題を分かっていないことが多々ある」

という話をしていました。

これは

「自分が思う理想の営業ってどんなの?」という問いに

「相手ベースで、相手の課題に対して提案できる営業ですかね」

と返した時でした。

 

ともさん「例えば、太ってる自覚がない人って痩せないですよね」

「自分のことを「ちょっとぽっちゃり」とか「まだ大丈夫」と思ってるうちは痩せようとしない。「自分太ってる!」と意識して初めてダイエットに取り組んだりしますよね」

たしかにそうかも。

「つまり、人は意識していること意外は直したり変えられないんです」

確かにモテたいと思っていない私は女子力向上力がめっちゃ低い・・・・!

なので強みを生かすにしても、まずは「自分の強み」を知る、意識するところから始まります。

強み,意識,ダイエット,ストレングスファインダー
太っていることに気付いているから痩せるようとする選択肢がある!

5、ストレングスファインダーを一人で見るだけは勿体無い理由

ともさん 「ストレングスファインダーって分かりにくい部分がありますよね」

最初私は、(そうかな?)とも思ったのですが、

ともさんは私の34の資質を独自のシートに書き移してくれていました。

自分の資質の順番通りに、そもそも「資質」で分からない部分が無いかをチェック。

分かりやすい言葉でも言い換えられていて、1つ1つの資質を理解していきました。

話は逸れますが、一人で34の資質を見たとき、あなたはどう感じるでしょうか?

人それぞれだと思いますが、多くの人は自分の「悪い部分」が気になるのではないでしょうか。私の場合は34位が共感性、さらに協調性もありました。なんとも友達の少なそうなラインナップです。

低い資質をみると「直さないといけない性格」だと感じます。

私は低い資質を見て昔の学校生活で心当たりあるなぁ〜と思いました。

部活は友達との成り行きでは決めなかったし、無理に群れようともしなかった。

全部の資質を見たのはコーチングを受けた当日でしたが、「協調性や共感性が低いってなんか嫌なやつやな!」と感じていました。

ちょっと気をつけようかな、くらいに感じていましたが

ともさんは 「低い資質は諦めてください」 とスッパリ一言。

「えー!?諦めていいの!?」と思ったのですが、後から聞いた話で納得しました。

そもそも、

「弱みを努力して治す」より、

「強みを伸ばす」ほうが

圧倒的に効果が出るようです。

こんな話を交えて説明してくれました。

・本を読む速度が普通な人

・速読がもともと得意な人

この2人に「速読のノウハウ」を教えたところ、出た効果はなんと、、

・読む速度は普通な人→2倍の効果

・速読がもともと得意な人→8倍の効果!!

科学的にも、強みを伸ばした方が効果が出ることは分かっているようです。

強みに注力すること、低い資質はすっぱり諦める。

それが自分も楽で一番効果のでる方法。

そう聞いて、徐々に自分を自分のまま受け入れてもいいんだと思うようになっていきました。

ともさんの場合も資質から見て大人数の飲み会などは向いていないため、今では行っていないそうです。

 後ろめたさを感じたり、無理に頑張るよりはそのほうが良いのかもしれません。

私も「親密性」などの資質が10番以内にあり「社交性」が真ん中くらいなので、大人数よりも少人数派が得意。

 不向きな部分が分かればあえて大人数の場で戦わなくても、少人数の場を作って話すのも手ですよね〜と話していました。

ちょうど忘年会シーズンでつい最近も飲み会があった私。あーもう無理せんとこー、と思うと少し気が楽になりました。

ちなみに、低い資質に関しては3つのパターンで対応できるそうです。

1、諦める

2、他の資質で補う

3、その資質が高い人に補ってもらう

私の場合は「共感性」がとっても低いですが、「学習欲」から来る好奇心で人がどういう気持ちでいるのか、という話を聞くのは大好きです。

自分との資質をもとに視点を変えれば、足りていない資質も補うことができます。

また、人に補ってもらうという考え方は逆に言うと、自分の得意なことは積極的に他の人のフォローに使うこともできます。

私の中で超低い「共感性」の資質が高い人は、逆に自分の意見を言えない場面も多いようです。そこを「いいにくいなら私が言おうか?」と手助けしてあげると良いと教えてくれて、これは全くなかった発想でした。 

ストレングスファインダー
共感性は全くない私!でも大丈夫!

6、コーチングを受けるメリット

前半は営業で大切なこと

後半はワークを交えながら自分の強みを理解して行きました。

ともさんは「強み」は「強み=才能×投資」と話していました。

才能がストレングスファインダーで分かる資質の部分

投資は文章スキルなどのスキル。

「才能」 が分かるストレングスファインダーですが、自分の才能を知るのは「自分の強みを活かすため」です。

ストレングスファインダーの結果だけ見ると、なんとも「突きつけられた感」がありますが、そこをコーチングのワークで自分の「資質」に気付いていきます。 

 《後半ワークの流れ》

1、自分を理解する

2、過去の成功体験

3、パターン・法則を知る

4、今に生かす

このワークの中で、私は「今までの人生の中で一番楽しかった出来事」について話しました。

正直ぱっと思いつかなかったのですが、「高校の演劇部の時の話」をしました。

まとまりなく話しているうちに、私は演劇を部員たちで作っていく過程が一番楽しかったと気づきました。

「率直な意見を言い合えること」「それぞれ持ち帰った宿題を合わせて出来上がっていく様子」などなど思いつくことを話していました。

途中、ともさんからは「いなほさんってどういう立場の人だった?」などなど質問をもらいながら話を終えました。

その後、ともさんは私の言葉から拾って面白いと思ったポイントをついてきました。

例えば「率直な意見を言う」という部分、これってどの資質の部分だと思う?という問い。

「アレンジ?戦略性?」など返していくうちに、自分の過去の経験で上手くいったことにはパターンがあると気づかされます。大抵無意識に行なっていることです。

皆さんの中にも、過去の経験の中から特に頑張ってないんだけど上手くいった経験とか、あとあと考えるといつもこのパターンで成功・得してるな〜ということってありませんか?

私がそんなことに気づき始めたところで、ともさんが

「なんでいなほさんって話しながらこう、いろいろな考えや疑問が湧いてくると思います?」みたいなことを聞かれました。

なんでそんなこと聞くんだろう、と思いました。だって、 

私「え?うーん・・・・え?なんでって・・・

それって当たり前じゃないですか?

私にとって、人の話を聞きながら疑問が湧いてきたりもらった意見から何かをパッと思いつくのは当たり前のことでした。

「当たり前じゃないですか?」と言いながら、ハッとした自分がいました。

ともさん「違いますよ、それが、いなほさんの資質なんです。」

私「えー!?」*当時衝撃すぎて細かい会話を忘れてしましました。

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驚きのあまり詳細をメモしていない私

自分の思う考え方で意見をポンポン出していたら、結果それ自体が自分の特徴だと知らされて。

なんというか落とし穴に綺麗にハマった感覚でした。

「学習欲」があるから、知らないことがあれば知りたい、と思って質問する。

私はこの思考は他の人も持っている「当たり前」の考えだと思っていました。

それも、指摘されないと意外と気づかない部分があります。

他にも、ストレングスファインダーの資質を上位10まで絡めて私を見てくれました。

 「戦略性」や「着想」があるからパッと思いつく。

「学習欲」「戦略性」「分析思考」「着想」が上位4つで、これだけ見ると宇宙人的な人だけど、5つ目の「ポジティブ」で調和されているなどなど・・・

ストレングスファインダーでは上位10までを見て、総合的に自分を見た方が良いようです。私も話を聞くうちに、5つまでだとここまでの感動はなかっただろうと思いました。

色々な資質の人を見てきているともさんだからこそ、はっきり言える意見なんだなと思いました。

この気づきの落とし穴にハマったことで、私は「私の強み(当たり前)を意識できていなかった」ことに気づきました。これこそコーチングを受けるメリットです。

問いを与えてもらい、私自身が答えを導き出していく。

自発的なものなので気づいたときの驚きは単純に教えてもらうよりも大きく衝撃的です。

前半でも書いた通り、人は「意識していないこと」は直したり変えることもできません。つまり強みとして活かすことも難しい。

自分の当たり前はもはや「無意識」になってしまっているので、他の人から見てもらう、特にコーチングで受けることが良いなと身をもって感じました。

ストレングスファインダー,モニター
充実した2時間でした!

7、ともさんってすごい

ともさんのコーチングを受けると本当に前向きな気持ちになります。

そもそも褒めるのが上手(ちゃんと資質の結果に基づいている)ので、そりゃ自信になります。

自分の才能部分が褒められるのって、少年漫画でいう、特別な能力を最初から持ってる系の主人公になった気分になります。

ただ、今回のコーチングはあくまで「自分の才能に気づく」第1回。

そのあとちゃんと意識して自分の強みを磨いていかないと意味がありません。

ともさんは「今日のコーチングを経て、明日から出来ることって何かありますか?」と最後に私の行動部分にも触れていました。

少し考えて、「明日行くお客さんに別の角度から質問して見て、知らない一面を知ろうと思います」と伝えました。(後日実践しました!)

学んだことを行動に移して、継続することも忘れないようにしないといけませんね。

体験談も終わりに近づいてきましたが、

ともさんは、「自分のことをちゃんと理解する」ことは人生を幸せに生きるためにも大切なことだと話していました。私も賛成の意見です。

転職が当たり前で生き方も多様、食べるのにもそう困ることのない現代に、自分が幸せになるためには環境に委ねるのではなく自分が楽しめるように、自分自身をまず理解しないといけない・・・。飲み会の例や何度転職しても上手くいかない場合はまさにそうですね。

そんな想いもあり、ストレングスファインダーを通したコーチングをされているようでした。私自身「コーチング」や「カウンセリング」の類は受けたこともなく、あまり人に相談するタイプでもないので必要ないと思っていました。

しかし、コーチングを受けると自分だけでは得られなかった知見や気づきがあるのですっごい有益です。なんか無料で受けてしまってすみませんという感じすらしました。

そしてコーチングの終わりに気になって聞いたのは「ストレングスファインダーでこういう資質のバランスが多いとか、傾向ってあるんですか?」と質問。

これはもう、千差万別だそうです。

そりゃそうだよな〜と思いつつ、だからこそ人それぞれでいいんだなと感じます。

*この「人それぞれ」という考えは資質では「個別化」という資質で現れているそうです。すごく当たり前だと思っていました・・・。

モニター内容を全て盛り込むのは難しかったのですが、

「ストレングスファインダー」の価値

「コーチングを受ける」価値が伝われば嬉しいです。

これからも「強み」を活かすための有益ツイートが発信されると思うので、ともさん(@tomano523)ぜひフォローして見てください!

 貴重なモニターを受けさせてくれたともさん、本当にありがとうございました!!

毎週日曜日、有益情報や活動報告をお届けします。

*月末の週だけお休みです。

私は法人営業の仕事をしながらコンテンツを作っています。

ネットの無い時代だったら間違いなく私はビジネスを学ばずに生きていました。

今、周りにビジネスを真似できる人がいないとか、関係ない時代になっています。

なぜならインターネットがある環境は、誰しも挑戦するチャンスが与えられているからです。中学生であろうと、働くお母さんでも、定年退職した人でも。

副業やコンテンツ制作に憧れを持ちつつ行動できてないのであれば、それはその人のせいです。実はそこまで求めていないなら、私はそれで良いと思います。

行動したい!でも結果動けていない、結果が出ず継続できない。

そのパターンは勿体ないはず。やり切れていない点を自省できるはずです。

私もそんな人間で、中学生の頃に小説家になりたい!と思っても作品を作ってどこかに投稿するという行動までしてなかったです。

せいぜい中途半端に書きかけて、辞めます。

集中して行動し結果を出している人、たくさん見てきました。

それに対し私はまだコンテンツ作りに関してはヒヨコ状態です。

ただ学びアウトプットする過程で

・情報の取捨選択

・コンテンツの作り売るまでの具体的な過程

・行動をやりきるモチベーションの保ち方

などを知り、副業としてだけでなく本業にも活かすことが出来ています。

0→1までの過程を一番フレッシュな状態で発信できるのが今の私です。

確実に歩を進めていく私を見てモチベーションをあげるため、誰かのライバル相手になれるのも私です笑 

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