目的を持って遊ぶと全ての時間が有益になる、旅行も例外ではない



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学び×旅行のテーマ旅行が好きです。

こんにちは、いなほです。

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今回はテーマ旅行の話。

みんなが旅行に行く理由

日本人が旅行に行く目的は下の5つが上位です。(じゃらんリサーチより)

1、温泉

2、心身を癒す、リフレッシュ旅行

3、紅葉を楽しむ

4、絶景を見に行く

5、郷土料理を食べる 

やはり日本という土地柄、温泉が堂々の1位ですね。

温泉地に行けば、その後の4つも満たせるので人気なのも分かります。

この上位5つって、外から得られるメリットですよね。(もちろん)

私はそこをさらに深掘りした「テーマ旅行」「学び旅行」を広めたいと前々から考えています。

テーマ旅行とは?

クラブツーリズムさんのツアーは、テーマ旅行と謳うものも多くて見ていると面白いです。

・この日しかやっていない超マイナーなお祭りツアー

・美術館鑑賞だけするツアー+解説員付きツアー

などなど、テーマが絞られているのでそこで出会う人とも交流できると良いですよね。

ホスト初体験のツアーもあって驚きましたが、ニッチだけど「ホストに行ってみたいけど勇気が出ない」人には価値があるし、「大手旅行会社」という安心感も後押しします。

こんな感じで、1テーマ1旅行にするとその旅行自体がより面白く思い出深くなって、さらに自分の興味がある分野であれば1つの学びを得ることができます。

そういう視点で見ると、旅行も大きな学べる機会になります。



普通の旅行でもインプットの場になる

ただ、テーマ旅行をゴリゴリに決めなくても、普通に友達と旅行行くだけでも十分気付きは得れると思います。

・ハイクラスなホテルや旅館のホスピタリティ

・料理の出し方、見せ方

・駅に着いてからの動線 などなど

口コミで悪く書いてやろう!アラを見つけてやろう!という視点ではなく笑

勉強になる部分や自分なりの発見をドンドン吸収していくんですね。

もちろん遊びなので全力で楽しみます。

でも、意識することで、普段からも気付ける観察力が身につきます。

それでも絞って決めるテーマ旅行

ゴリゴリのテーマ旅行を決めるときは

「何かをする・得るために」、「ここへ行く」という考え方です。

 私の場合は年明けに行く

「深セン旅行」×「最先端の世界を見に行く文化体験」です。

次は「オランダ」×「自由な国民性を見に行く」を計画中。

こんな感じで、特にひとり旅の場合はちゃんと目的を持った人方が結果として面白い旅行になるんじゃないかなーと思っています。

ひとり旅、自由なんですけど案外孤独なので笑

旅行も楽しく遊びながら自分の糧にしていきましょう。



毎週日曜日、有益情報や活動報告をお届けします。

*月末の週だけお休みです。

私は法人営業の仕事をしながらコンテンツを作っています。

ネットの無い時代だったら間違いなく私はビジネスを学ばずに生きていました。

今、周りにビジネスを真似できる人がいないとか、関係ない時代になっています。

なぜならインターネットがある環境は、誰しも挑戦するチャンスが与えられているからです。中学生であろうと、働くお母さんでも、定年退職した人でも。

副業やコンテンツ制作に憧れを持ちつつ行動できてないのであれば、それはその人のせいです。実はそこまで求めていないなら、私はそれで良いと思います。

行動したい!でも結果動けていない、結果が出ず継続できない。

そのパターンは勿体ないはず。やり切れていない点を自省できるはずです。

私もそんな人間で、中学生の頃に小説家になりたい!と思っても作品を作ってどこかに投稿するという行動までしてなかったです。

せいぜい中途半端に書きかけて、辞めます。

集中して行動し結果を出している人、たくさん見てきました。

それに対し私はまだコンテンツ作りに関してはヒヨコ状態です。

ただ学びアウトプットする過程で

・情報の取捨選択

・コンテンツの作り売るまでの具体的な過程

・行動をやりきるモチベーションの保ち方

などを知り、副業としてだけでなく本業にも活かすことが出来ています。

0→1までの過程を一番フレッシュな状態で発信できるのが今の私です。

確実に歩を進めていく私を見てモチベーションをあげるため、誰かのライバル相手になれるのも私です笑 

そこで、副業をしたい・コンテンツを生み出したい人のためにLINE@限定で進捗状況なども共有しようと思いました。

よりクローズな空間の方が、あなたが動くためのきっかけになる可能性が高まるからです。

まずはLINE@へ登録していただくだけで大丈夫です。

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ただ、私が作っているコンテンツの性質上、「豆本」ファンの方もいます。定期的に豆本情報も発信しますがご了承ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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