ももクロ,バレイベ,チケット,ライブビューイング

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ビジネス観点で見るももクロ(2019年のバレンタインイベント感想を添えて)





こんにちは、
ももいろクローバーZが大好き
いなほです。


ももクロをビジネス視点で掘り下げて学びにしつつ、

バレンタインイベントの感想を載せた記事です。



ももクロ好きな人(モノノフ)には感想の共有・ビジネス観点の刺激にしてもらい、

ビジネス観点しか興味ない方にはももクロの良さも知っていただきたく、

ももクロのライブ感想に関してはこういう形を取っています。



マーケティングファネルで見る、ももクロ

バレンタインイベントを見た後に、

私は「マーケティングファネル」を思い出しました。



モノが売れるまでの流れを描いたものです。

ももクロ,ビジネス,マーケティングファネル
一般的なマーケティングファネル

つまり「認知」から「購買」まで。



例えばテレビCMで「そろそろ月見バーガーの発売か〜」と知られて(認知)から、実際に月見バーガーを買ってもらうまで、ですね。

「認知」の層から「購買」の層に至るまで、顧客のパイが少なくなっていくのもわかります。



CMを見た人全員が買うわけではないので。

「買う」までの間に「モスバーガー」と迷ったり「比較」する、と図で説明されています。



買うまでの流れってあたりまえに感じますが、マーケティングを学ぶときは「あたりまえ」を図で表したり、体系化します。

体系化することで、誰にでも応用できる型として学べるのです。



「マーケティングファネル」の図式は色々な場面でも応用できますよね。



アイドルファンに例えると

「そのアイドルを知っている・気になってる人」から

「アイドルのライブに行く人」とか。



自分の好きなものをビジネス視点で紐解くと、ビジネスの勉強にもなるのでオススメです。

ここではももクロベースで書きますが、ぜひご自身の好きなものと照らし合わせてみてください。

アイドル,ビジネス,マーケティング

ももクロファン(モノノフ)をマーケティングファネルに当てた場合

ファンを「広い層」から「狭い層」までグラデーションができます。



ファンクラブや動画を見ることは、幅広く大人数にとって参加可能です。

次にライブなど幅が狭いイベントにつなげていきます。

アイドルの場合、ライブから認知を広げることも多いですね。



獲得した広い層は、どんどん濃い層へ導いていく必要もあります。



イベントやライブによって色があるももクロのライブでは、

ライブやイベント自体をマーケティングファネルに充てることができるなーと思いました。



例えば

「初めてライブに行く人」に対しては

ライブ会場が屋内で、有名な曲もたくさんやるメジャーなライブ、

ももクリ(ももいろクリスマス)がオススメ、とか。



濃いファン層に対しては

マネージャーの川上さんが突如ツイッターで告知するゲリラ遭遇チャンス、

新幹線イベントも、そうでしたね。

ももクロ,ビジネス
あくまで図式に埋め込んだ場合のイメージ


1つアイドルを取っても、ちゃんと濃い層を満足させるイベントを行うことが長く続く秘訣かなあと。

濃いファンがしっかり現場に足を運びシェアするうちに、新しいファン層のゲットにも繋がっています。

現に私がライブ会場へ足を運ぶようになったのは割と最近からで、そこまで繋げて・続けてくれたことに感謝しかありません。



で、毎年恒例になっているバレンタインイベントの2DAYSのライブイベントは

ライブの濃度でいうと中間だと私は思っています。



ライブパート+企画パートで構成されていて

メンバー同士のキャラの面白さや

茶番を笑って見守る感じ。

企画パートもあるので、通常のライブより長めの約3時間。

でも割としっかりライブもあり、ライブビューイングだと3,500円で観れたのコスパ良すぎでした。



「歌」だけが好き〜というより、メンバーのキャラまで知っててそれを踏まえて好き!という層にはたまらないイベントです。




ライブへ行く→共有(シェア)→次へつながる

ライブへ行った後はツイッターで感想が流れます。



マーケティングファネル上においても

この購買後の「シェア」が次の層への認知につながることが書かれています。



シェアする楽しみもありますし



「黒い週末でついに玉井さんが百田さんに抱かれました」という感想は

知らない人からすると全く刺さらないと思うんですけどファンの間では



(なんだって~~~!!??!?!)という衝撃エピソードとしてシェアされ



行っていない人からすると

「クッソめっちゃ行きたかったやんけ」と、

次のライブに対する意欲にも結びつきます。



また、ライブ中に「吼えろ」という最近の定番曲がありますが

音源化されていないので「ライブに行かないと聴けない」特別感があり



冒頭の歌い出しのロングトーンを通常より、もっと長く歌い上げる演出なんかは

ライブ感そのもの!



美輪明宏さんも「歌は生き物で、水物。毎回全く同じということは無い」ということを言っていたのを思い出します。



つまり、ライブに行ったら感想はどんどんシェアしよう!と。

実際に行ってる人の声が見えると、ライブへ行くハードルって下がりますし。

これは、SNSで活動する場合でも「口コミ」が重要だとわかります。



今は「シェアを楽しむ」までがライブ体験としてパッケージ化されてるように思います。



今回のライブでは「とある情報」を秘密にしないといけない、と約束をしライブを終えました。

ライブ後、ツイッター上では秘密を持っている人アピールできる「#プロミス」が使われ、

ライブに行った人はちょっとした優越感を味わう+優越感アピールできる状況だったのは面白かったなぁと。

結果的に秘密も情報解禁まで守られてたようでした。



1つのライブで起こったことからでも、根っこを真似できる発見ばかりです。

自分が経験したこと、見たことから「自分のやりたいこと」などに応用できないか考える視点を持つことを、このブログでは発信しています。



長く続けるということ

バレンタインイベントは今年で7回目=7年目だと言っていました。

繰り返し同じイベントをすることで、観に来る人も「定番」が分かってきます。



生バンドを入れたガッチリライブでは無いからこそ、

普段の生活感丸出しのメンバーの様子が見れる+ライブも楽しめる



1年を通して多くのライブが行われるももクロですが、

ライブごとにテーマが違うので1年に何回でもライブに行きたくなります。

そして、1年経って同じテーマのライブを迎えることには「1年ぶりのこのライブだ〜」というループに入ります。

1回きりで終わらせず何度も続けるメリットも感じました。



「アイドルのライブに行きづらい」印象を持っている人もいるかもしれませんが

積極的に「ファミリー席」や「カップル席」「団体席」「座る専用席」を作ったり

いろんな人が来やすい環境づくりをしているのがももクロ現場。



ももクロメンバーも言っていましたが

ジャニーズの「嵐」さんはメンバーそれぞれのキャラが多くの人に知られていて、そこを目指していると。



長く続けることで、それぞれのキャラや運営の仕方が立っているなぁと思いました。



一瞬で感じるキャラ

すでにオープンな情報なので書きますが

1日目のバレンタインイベントの際には

映画「最高の人生の見つけ方」の日本版ロケもライブ会場を使って行われるサプライズ



まずこの試み自体が、来る人にとって「毎回何が起こるか分からない」楽しさの演出。



女優の吉永小百合さん、天海祐希さん、ムロツヨシさんも登場。

毎回ゲストを招くイベントですが、豪華すぎでびっくり!!(2日目はよゐこさんで相性バッチリ)

ロケとしてイベントが使われたので、生で名女優の演技が見られるのってそうそうない機会でしたよ・・・。(私は映画のスクリーン越しでしたが)



最初の挨拶やトークショー部分でも感じたのが、

「キャラ立ちすぎじゃない?」ということ。



もはや、意識されていないと思うんですが

見た目はもちろん、喋る言葉や喋り方にもう、その人柄が出ているなと思いました。




長年、人前で演技をしたりテレビに出ている中で

私たちが「認知」しているから、その立ち振る舞いだけで「吉永小百合さんだ!」と一瞬で感じ取れた気もします。

「認知」してもらうためのキャラとして振る舞う人もいると思うんですが、出演者全員が自然に流れる人それぞれのキャラが出ていて印象的でした。



まとめ

いかがでしたでしょうか。

楽しかった気持ちを抑えつつ、ビジネス観点も取り入れました。



ちなみに今回のバレンタインイベントは、

ニッポン放送「ももいろクラブ」というラジオ番組からできたイベント。



ラジオ番組発祥という強みから、イベントの様子を録音した音源を

当日のラジオで流したり、特番生放送として感想戦として配信できます。



ファンからすると余韻にも浸れるし、

ラジオ番組としてもしっかり聴いてもらえる特番ができる。

他にはグッズとか・・、色々ありますね。



ラジオの公開収録らしいのでDVD化していないのも、会場へ足を運ぶ理由と特別感を生み出しています。

ライブ活動を長年続けているももクロには学ぶことが多いなぁと思いました。



本音の感想=みんな可愛すぎたし、ももたまい最高だったし来年は現場行く



ももクロに興味を持った人向け↓

huluでももクロ関連の動画いっぱいあります…良ければ…!

ファンは買おう↓





いまの自分から少しでも変わりませんか?

もともと私はすごく人見知りで、そんな自分が嫌でした。

幼稚園や小学校の低学年までは良かったのですが、中学生になったあたりで人見知りに。

先輩に対して敬語を使うというタイミングで、家族の中では一番上の私は年上の人への接し方とか全然わかりませんでした。

合わせて、年上なら誰でも敬語じゃないといけないと思い込んで

おばあちゃんにも敬語、何を話していいかだんだん分からなくなっていました。

高校生になってアルバイトをした先でも、仕事は一生懸命やっても年の近い人と深く仲良くはなれず

よく分からない人見知り状態が続いていました。

ただ、私には「変わりたい」という意思がありました。

こんな自分を変えたくて仕事はガッツリ接客業の添乗員(ツアコン)をしたり

プライベートで副業の世界や起業家の方と会う機会に恵まれどんどん刺激を受けたり

少しの「変わりたい」という気持ちの積み重ねが

私を大きく成長させてくれました。

まだ、もっと、私は前に進みたい。

私の信念は下記の3つ。

・旅行中に死ぬなら本望

・人生は探検でありパーティのように楽しく

・社会に価値を提供したい=稼げる人間になりたい

いま私は営業という普通に会社で働く傍ら、こうしてコンテンツを日々作っています。

それは「資産」という概念を知ったから。

成長していく過程で

「稼ぐ」ということ

「本質を学ぶ」ということ

まだ勉強している最中ですが、少しずつ分かってきました。

いまの時代でなければ、私は普通の生活をして過ごしていました。

でも、今インターネットがある環境は、誰もが挑戦するチャンスがあります。

中学生であろうと、働くお母さんでも、定年退職した人でも。

私もそんなラッキーな時代に生まれたからこそ、挑戦できているうちの一人です。

副業やコンテンツで稼ぐということから

まずは世界を広げるために

成長していきませんか?

私も少し前まではそうだったのですが、成長するにはまず「知る」ことが大切です。

「知る」ことすらしなければ、「変える」こともできません。


私は日々コンテンツ作りで

ただ学びアウトプットする中で

・情報の取捨選択

・コンテンツの作り売るまでの具体的な過程

・行動をやりきるモチベーションの保ち方

などを知り、副業としてだけでなく本業にも活かすことが出来ています。

0→1までの過程をあなたに伝えることができるのが私の強みです。

モチベーションをあげるため、ライバル相手になれるのも私です笑 

そこで、自分を変えたい・副業をしたい・人のためにLINE@で「自分を変えるため」の話なども共有しようと思いました。

こちらで要望などあれば、質問にもどんどん答えていきます。

もちろんただ情報を受け取るだけでもOK

自由なスタイルを尊重します。

「自分を変えるため」に私がしてきたことを、今まとめております!完成まではLINE@でお待ちください。

友だち追加

ただ、私が作っているコンテンツの性質上、「豆本」ファンの方もいます。定期的に豆本情報も発信しますがご了承ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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