豆本の良さ

豆本で気軽に思い返せる、アナログの良さ

いなほ


こんにちは、いなほです。



今日、なんとなく青森旅行の際に作った豆本を見返していました。

で、改めて豆本って良いなーと思ったことを書きますね。

豆本の良さ1−気軽に見れる

青森で食べた味噌カレー牛乳ラーメンのこと・・忘れない。

ふと豆本を見返そうかな?と思ったときに

私はリビングにある小さな箱のフタを開けるだけで、豆本を読み返すことができます。



大きなアルバムも個人的には好きですが、

その大きさゆえ、大体は押入れの奥まったところに収納されています。

そうなると、親戚が集まった時とか

帰省して久しぶりだから見ようとか

「よいしょ」と動く理由がないと、なかなか見返せないです。



その点、収納場所がコンパクトで済む豆本は

身近な場所に保管してても邪魔になりません。

いつでも見返せる便利さは感じます。



豆本の良さ2–思い出がお蔵入りにならない

帆立小屋の海鮮も最高だった・・・

突然ですが、あなたはiphoneで撮った写真とか見返していますか?

iphone内の写真は見返したとして・・・

容量がいっぱいになるからと他の場所に保管したときに、その写真ってなかなか見返さなくなりませんか?



私の場合はまさにそれで、数年に一度のパソコンを変えたときに

写真のフォルダを開くくらい。

久しぶりすぎると面白くも感じるんですが、

豆本だとパラっとめくるだけで、すぐ全ページ見ることができます。



ボリュームはデジタル機器に比べればもちろん多くない、

けれどその分見返す頻度が増えれば記憶には残りやすかったりします。



なんてことを、去年作った「青森旅行の豆本」を見返しながら思いました。

文字も入れるのも楽しい

豆本づくりは意外と誰でも簡単にできて楽しいです。

興味のある方は豆本づくり動画や豆本キットを利用して作ってみてください。

「豆本の作り方動画」はコチラ

「豆本作成キット」はコチラ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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