日記を見返すと自分を俯瞰して見れる【自己流の日記の書き方紹介】

日記

こんにちは、いなほです。

掃除をした時に、かなり昔に書いてた日記を見つけました。毎日書いてなかったにもかかわらず、5冊以上はありました。

懐かしい〜と思いつつ、久しぶりに日記を読み返しみて「ん?日記を読み返すのって良いことかも」と思い日記の読み返しをオススメする記事です。



日記を読み返してみて分かること

日記
4コマ日記も良い。

飛ばし飛ばしに読んでみると、自分の変わっていないところ、逆に昔と比べて変わったところ未熟だった部分に気付きます。

ちょっと恥ずかしくても、日記書いてる人は読み返してみてください笑

その時は本気で思っていたことも、時間が経ってから読み返すととても冷静な気持ちで読めます。これはとても有益なことではないでしょうか。



例えば、私自身ブレてないなぁと思ったところはこんな感じです。

・根は真面目

・「好奇心を持ち続ける大人」が理想

・今の成長意欲は、「お世話になった人のために」という感謝から来てる

・変わった考え・変わったことをやってる人に興味を引かれる

・仕事で広島の平和学習に付き添ったことから、大人になって戦争を改めて知ると、今がとても「平和」と気づく。

 だから、未来の不安だけを見るのでなく毎日を楽しく過ごすのも昔の人に対するお礼になる。=ポジティブに過ごせる



読み返してまた共感した名言

アインシュタイン「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである。」



茂木先生「人はみんな生きるのが初めてだから迷う」



意外と、以前から思っていたことと今思っていることと繋がることもあります。

それぞれの濃い個性の部分が出ていると思うので、日記を読み返してみてはどうでしょう。



私の日記の書き方

日記
なぜか買った100均のハガキに書くなど

自分の考えや気持ちを書き出すこと、鉛筆やペンを持って紙に書くこと、どちらも好きです。

今の私は明確に「日記」というものは持っていませんが、落書きノートなどの途中のページに不意に日記を書きます。



以前は、1冊日記というか考えを吐き貯めるノートを持っていました。私はある時から「無地のノート」を使い始めてから基本的には日記でもノートでも無地を使っています。

一時期、アナログなノートでは場所もとるしと思ってiphoneやevernoteにまとめたりもしています。

結果、今だに統一はできず・・その時の気分で好きな方を使っていますね。

でも、このくらいの自由でいいのかなと。個人の日記ですし。



<使っていたノート一例>

東急ハンズなどで見る、紳士ノート。

無地ノートもあり書き心地は最高です。

ページ数が多いのでたくさん書けますが、持ち歩く時は少し重くなります。

家に置いておくとか1冊持ちにピッタリ。



今でこそノートを持ち歩いてはいませんが、紳士ノートを持ち歩いてた時期に「重いな」となり他の無地ノートを探して「キャンパスノート」の無地ノートも使っていました。書き心地は良いです。



日記を読み返して、書き足す

日記
イラストでも良いじゃない

読み返したときに思ったことを、さらに書き足すこともしたりします。それができるのも、無地ノートの良さですね。



その時はペン色を変えて、近くにその日の日付を残します。中には昔の出来事と最近起こった出来事がリンクすることもあったり。普通に面白く日記は読み返しますね。頻度は1年に1度するか、しないかくらいですが・・・。

私の場合は転職をしていたりするので、前職の時の気持ちとか意外と忘れていたりします。そう行ったのを思い出させてくれるのは、良い役割ですね。

「そうだ、そういう理由で転職したんだから、もう少しここを頑張ろう」と思い返すきっかけになったりします。愚痴を読み返せば「そんなこともあったなぁ」と思ったり。

あとは真面目な話ばかりでなく、日常に起こった些細な面白かったこととかライブに行った時の感想を書いたりもしますね。

今や一人暮らしなので誰かに日記を見られる心配なくのびのび書けますが、日記を見られたくない・見られるリスクがある場合はスマホのメモ帳に残すのが安全ですね。

簡単な振り返りでした、最後までお読みいただきありがとうございました!

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