女の偏差値

【林真理子】女の偏差値【ブックレビュー】

こんにちは、いなほです。

大きな本屋に行くと、つい今まで読んだことのなさそうなジャンルの棚も見てしまいます。その中にエッセイ本の棚があり、フラッと眺めて面白そうだな〜と思ったのが林真理子さんの「女の偏差値」

元々はananの「美女入門」という連載記事だそう。



最近、YouTubeでVOGUEのチャンネルを見始めたり、ファッションやバリバリ活躍している女性が気になるようになってきました。私はオシャレでもないので、この興味の変化が面白い。



で、エッセイ本ってあまり読まないんですが「女の偏差値」を買ってしまいました。

女の偏差値

立ち読みの出会いが、本屋の魅力よねなんて思ったり・・・。



で、このエッセイなんですが本当に面白くて!

私は林真理子さんのこと、名前はもちろん知っていましたが本を読んだりエッセイを読んだのは初めてだったので全くまっさらな状態で読んだわけです。

私が面白いなぁと感じるのは、住んでる世界の違いでしょうか。

作家であり、いろんな有名人の方と人脈もある人なので日常生活が「こんな生活あったんか〜〜」と少し驚き。いや、そりゃあるよなと思ったりもするんですが、エッセイなので「それが普通の生活」というのがよりリアルに伝わるんですよね。

2.5次元みたいな感覚で、エッセイなんだけどちょっと夢のあるような内容。私にしてみたら。



こういう世界や生き方もあるんだな〜〜と純粋に読んじゃいました。

それを心から楽しんでいる様子が見てて気持ちがいいし、手を変え品を変えダイエットやエステに励んでいるのは人らしさがあって面白いなぁと思いながらスルスルと読み終えました。

たまには読んでこなかった感じの本に触れるのも良いなぁと思った週末でした。



気になる方はチェックして見てください〜。

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