2018ゴールデンウィーク、無料で地酒を楽しめるのは石浦神社!

 今週のお題ゴールデンウィーク2018」

 

ゴールデンウィーク後半は高校時代の友人と金沢を自由気ままに旅行。

最近、旅行に一緒に行く人によって同じ場所でも違う旅行になると感じるようになりました。

今回一緒に旅をした彼女は旅行プランを作りすぎず、ゆとりをもってその場その場の空気で旅行を楽しむタイプ。

 

添乗員として働いていると、この良さを忘れていたとハッとした瞬間でした。

 

神社で無制限にお酒をいただけるなんでありがてぇ

石浦神社でのふるまい酒を知ったのも、まったくの偶然でした。

旅行初日にバスから神社の境内に屋台が見えました。

「今日はお祭りなんだね~、行ってみたかったねー」と言いつつ既にバスの中なのでそのまま家へ。翌日、再び神社の近くに来たため「寄ってみようか」と興味本位で参拝。

 

f:id:bannpa18:20180506203019j:plain

境内に入ると突然、犬の神主?に出迎えられました(笑)

石浦神社のゆるキャラきまちゃん

神社のゆるキャラって、珍しい。

 

ちゃんと烏帽子を付けていて、神社のゆるキャラらしさを感じます。愛嬌あるしぐさで参拝者と写真を撮っていました。

(でも着ぐるみって大体補助の人とか付くイメージなので、一匹で本堂の前にいるのは斬新でした。) 

 

ちなみにここ、石浦神社は金沢最古の神社と伝わる由緒正しいところ。ゴールデンウィークということもあり、御朱印を受けるスペースは人が御朱印待ちで集まっていました。

御祭神は大物主大神大国主大神をはじめとするたくさんの神様が祀られています。縁結びから家内安全厄除けと様々なご利益がありそうです。

 

そして参拝後に境内で見つけたのが、

 

f:id:bannpa18:20180506203039j:plain

 ふるまい酒!15種類以上のお酒が2テーブル分も・・

 

「ご自由にどうぞ」とだけ書かれたなんとも太っ腹な感じがよく伝わります。ゴールデンウィークだからでしょうか。理由も特に書いてありません、太っ腹です。

ここに神社の名前とかアピールしてもよさそうですもんね。

本当にお酒の瓶と小さな紙カップが置かれているだけ!

 

境内には椅子とテーブル、屋台もありお昼から境内でお酒が飲める贅沢なスペース。

私たちは1つでいいかと頼んだたこ焼きが美味しく日本酒にも合う!

ついつい味を変え2人で3つもたこ焼きを食べてました。

 

お店のお兄ちゃんいわく、焼き立てを出来る限り提供しているとのこと。

おかわりを買いに行くと、「まだ時間かかるわ~、ちょっとまってね~」と焼き始める。出来上がるとすぐ売れて、待ってもらうの繰り返し。

それでもお兄さんの人柄の良さが伝わるのか、10分後取りにきます、といってその場を離れるお客さんもいました。商売上手!

 

f:id:bannpa18:20180506203100j:plain

~ふるまい酒~

石川だけでなく富山や飛騨の地酒もありました。

お酒は強くない自分でしたが量を調節できるので飲み比べできるのが嬉しい。

いつもはおちょこ1杯でヘロヘロですが、ゆっくり風に当たりながら飲む良いお酒は2杯飲んでも気分悪くならず幸せでした。

 

予定が詰まってないからこその、だらだら旅も良いものです。

 

《写真を見る限りの日本酒銘柄》

天狗舞 純米大吟醸50 720ml

菊姫 山廃純米(石川) 720ML 1本

蓬莱 純米吟醸家伝手造り1800ML