添乗員はどうやってお客様の顔と名前を覚えるのか?

1週間のツアー。

受付で名前を伝え飛行機へ搭乗、現地に着いてから既に添乗員がお客様の名前を覚えていたらちょっとビックリするのではないでしょうか。

初めましてから30分話した相手の名前や顔も、次に会ったときは出てこなかったりするものです。

 

旅行のツアーは国内と比べて海外ツアーは旅行日数も短くて1週間からと、お客様と一緒にいる期間が長いです。お客様との関係を良好に築いてツアーを楽しんでもらうためにも、添乗員はなるべくお客様の顔を覚えて名前で呼ぼうと心がけます

 

やはり覚えようという気持ちが無いと覚えられないと、つくづく思います。

 

普段の生活でも人の顔と名前の覚え方は大事だと思うので、参考にしてみてください。

 

ベテラン添乗員に聞いた、お客様の覚え方 ~基本編~

①受付時に顔や髪形、カバンなど特徴を覚える

特にカバンは翌日になっても変わらないので覚えておくと良いそうです。

 

②再集合時や機内で何度も照らし合わせて覚える

よほど記憶力の良い人でない限り、1回見ただけで覚えるのは至難の業(私には無理です)待ち時間の間など会話をする中で徐々に覚えていきますね。

 

理想としては、初日のホテルチェックイン時に顔を覚えて直接鍵をお渡しできれば◎

 

リッツカールトンのドアマンでしたでしょうか。宿泊されたお客様の名前をすぐ覚える、ということをテレビで放送していて関心しました。

 

サービス業においてより質の高いサービスをしようと思うと、まずは相手を知ることが基本になりそうです。