【グローバルな視点を持てる!】池上彰さんの「知の越境法」

 

 

知の越境法 「質問力」を磨く (光文社新書)

これを読んだとき、「時代性」に合った本だなと思いました。

 

グローバル、という世界との境界線が無くなってくる

仕事も1つを専門業にするのではなく転職が当たり前になる時代。

 

環境が変わってもそこで愚直に学ぶことの大切さを、池上さんの人生経験に沿って記載されています。

 

私はテレビで政治番組の解説をする「池上さん」のイメージが強かったですが、

元々はNHKの記者としてキャリアをスタートした方。

 

通常は各記者の専門分野を持つことになるそうですが、池上さんはいろいろな偶然から専門をもてるようになるキャリアの進み方をされませんでした。

そしてそれが結果的に、今の分かりやすい解説者を生み出したそうです。

 

今の環境に不満を抱いている方とか、仕事を変えながらも自分を育てる本質が分かるのでオススメです。

 

また、池上さんの著者だと「世界史」「経済学」など1つのテーマを分かりやすく解説していますが、この本の軸は池上さんの人生。

間に世界史の説明なども入っていますが、多すぎないので世界史に疎かった私にはちょうどいい量+何より分かりやすい。

 

1文で物事を分かりやすく伝えている見本も見れるので、ブログを書いている人にも参考になります。

 

こちらでレビューなどもチェックできます↓ 

知の越境法 「質問力」を磨く (光文社新書)