歩きたくなる地図デザイン

実用性のGoogleマップと娯楽性の観光マップ

ふと、Googleマップとアナログのマップの違いについて気になりました。
浅めの考察をしています。

実用性のGoogleマップ

目的地が決まっていて、今そこへ向かって移動するとき。
スマホがあれば当然Googleマップなどスマホアプリが主流でしょう。
自分の現在地を確かめながら行き方を確認できるので、地図が読めなくても安心。

・現在地(または指定箇所)から目的地までのルートと所要時間を調べられる
・ほぼ確実に携帯しているスマホで調べられる手軽さ
 

娯楽性の観光マップ

対して、多少不便でも観光地で手にする観光マップ。
 
個人的に観光マップが好きです。Pinterestでも、地図デザインが出てくるので良い観光マップってどんなのかな~と考えているうちに今回の発想に至りました。
 
・そのエリアの見どころを一目で把握できる
・デザインやイラストに個性があるものが多い 
 
 Googleマップと観光マップの役割は重複している気もします。
Googleマップという便利なものがある傍ら、観光マップがある必要性や意義ってなんでしょう。
 

 観光マップの深堀り 

Pinterestでも良い地図イラスト・デザインがありました。
観光マップにも様々なタイプがあると思います。
 

・観光地の徒歩圏内のマップ

駅やホテル、観光案内所に置いてある温泉街や街歩きマップ。
長崎や京都、金沢も歩いて観光するのも楽しみの1つです。
私の場合、観光地ではこのマップを手に入れてから行く候補を再度考えたりします。 

イラストレーターが作った観光マップ

作った人によって色が出ますが、手書きが多い。
実際のルートを確認するだけでなく、その場所で何があるか・見どころやおすすめポイントを作者目線で描かれている。エッセイに近いものもありますね。
実際に作者が食べたり見たものを、作者目線で描いている。個人的には読み物感覚でこの手のものは見ます、雑誌でも見かけます。
 

・機能性もある分かりやすい観光マップ

こちらはなるべく道に迷わない様分かりやすさが意識されたマップかなと
Googleマップがなくても地図を読める人はこれで十分そうです。
 
都市部や市街地の駅周辺マップはこんな感じですね。
あと、京都も見所多く迷いやすいので見やすさ分かりやすさ重視でシンプルなものを駅で見かけます。

・ざっくり見どころマップ

ルートを見るというよりは、おすすめスポットの位置関係がざっくり分かるマップ。
 範囲が石川県、など広い。
 
 
 観光地で観光地マップ取らない人っているんでしょうか。
自分がアナログ好きなところがあって、旅行にいくたびに旅行先の気にいったマップなんかは思い出の一つとして保管していました。