輪島朝市、午後に行けば写真映えする件/いなほ

石川県、能登半島の輪島の朝市。

有名な観光地で、もちろん朝に通りにあるお店は活気づいています。

 

そんな輪島朝一に、午後訪れると意外な魅力を発見。

午後は人気も少なくなって閉まっているお店もチラホラ。

 

古き良きを感じる風景でした。

昔と今と地域性が合わさっています。

輪島朝一

人によっては何気ない建物なんでしょうか。

私と友人は朝市周辺の建物の魅力にハマりました。

 

写真は木造建築。

2階部分の表面がかなり歪んでるのが心配になりますが、見る分には不思議な雰囲気を感じてしまいます。

  

輪島朝一

突然洋風な建物が現れました。

探し方が悪かったのか、近くに看板らしいものや説明がきもなく、本当に何かわからなかったです。

 

輪島朝一

昔教会だったのかしら?という洋風な木造建築も釣りやさんとの融合。

何がどうなって、今の建物が残っているのかすごく気になります。

 

輪島朝一

飾ってないのにかっこいい感じ。

 

輪島朝一

「でんき屋」

 

何だろうこの不思議な感じ・・・と話していたのですが、理由の1つに通りの一体感の無さがすごいね、という話が出ました。

以前朝市の時に訪れましたが、人も多いので全く建物には気づかなかったです。

 

輪島、歴史的に建物がどう変わっていったのか気になるくらい昔と今の融合、そして街として調和するよりは各々好きに建物を変えてるのが印象的でした。