【洋楽】楽しく英語を勉強した11曲を紹介1【日記】

ニューヨークシティ・セレナーデ

こんにちは、いなほです。

私はフィリピンでのインターンを経て、英語に対する苦手意識は無くなりました。しかし、レベルでいうまだ初級なのでこれを中級、上級レベルに上げようと思っています。その勉強法の1つとして、洋楽を使った方法を紹介します。



語学を勉強した人の参考エピソード

最近、韓国へ留学していた子から面白い話を聞きました。彼女は語学留学ではなく、大学の卒論を書くための研究授業を受けるため韓国へ行ったそうです。

もともと韓国語スキル0の彼女が語学を勉強した方法は、韓国語の音楽やドラマで話している言葉と日本語訳をひたすらノートに書いていたと言います。ノートは5冊にもおよび、5冊くらい書いていると自然と単語も覚えて会話もできるようになったみたいです。

その後に検定用の勉強もしたけど、そこまでめっちゃ勉強した!という感覚は無くても合格できたと話していました。



英語でも洋画やドラマを観る勉強法は良いとされてますし、知っていたので実践してたんですけど私には向いてないのかな・??と思ってたんです。でも彼女の話を聞いて私は2点、改善して洋楽や動画の勉強をやり直しています。



1つは「量をこなす」ということ。

考えてみれば当たり前なんですが、1曲だけ英訳をして日本語訳を書いてでスキルアップはなかなか難しいですよね。

彼女が単語を自然と理解できた背景には、韓国語に触れ、日本語に訳した量の多さにあると思いましたので、量にこだわることを1つ決めました。

1つの単語を1つの文で覚えるより、いろんな使ってるシーンを知ることにも繋がります。また、資格勉強であれば短期集中でこなしますが、長い目で英語に触れるということを考えると無理せず自分が興味を持ったものを見るように意識しています。



2つは「細かく文法を見過ぎない」ということ

私が前やっていたのは、英文を書き日本語訳を書くときに「これがこの文法で・・・」と学校の授業みたいに解説文を書き入れてたんですね。それを辞めました。

流石に日本語と全く違う文法の英語を感覚だけで習得するのは大人になってからは難しいと考えてますので、英語を勉強し始める時や、新しい文法を学ぶ時は「文法」として別で勉強します。ただ生の英語に触れる時はいちいち文法を考えないです。量をこなす上でも邪魔になるな〜と思い辞めました。



私の今の状態は、基礎の文法については話せたり聞ける状態だったことも理由です。より自然な表現に触れる段階かな〜と思っていました。

実際に何曲か書き出しているんですが、基礎はあるのでババーっと書いて細かくみなくても何と無く理解できることも理由です。



韓国語は日本語と文法は同じなのでその壁が無かったのかなーと思いますが、英語の場合は文法が違うので基礎だけ固めるのは先が良いかなと個人的には感じています。



ライティングした曲たち

さて、次に学習に聴いた曲の紹介です。今は本当にYouTubeのおかげで、語学学習はとってもしやすいです。



私はYouTubeで「洋楽 和訳」から調べて、自分の好きそうな曲から書き写していきました。あとはバイリンガールのちかさんの動画、特に海外の方と対談しているものを書き写すのが良いです。



2019年10月23日〜27日までに書き写した動画紹介

私も記録がてら、洋楽の翻訳動画を紹介します。そのままYoutubeのリンクになってますので、好きな曲からぜひ試してください〜

動画の選ぶ基準は、好きな音楽か・英語と日本語訳が同時に見れることで選んでいます。

Ariana Grande – Problem

アリアナグランデ
Ariana Grande

Ariana Grande – Problem feat. Iggy Azalea

アリアナ・グランデの恋愛ソングです。「even thought」などの表現は学校で習ったりしているので、あっ出てきた!という気持ちになります。

洋楽の恋愛ソングの歌詞に私はあまり共感しないんですけど、歌詞が繰り返しだけでない+曲調が飽きないものを主観で選んでます。

何度か聴きながら英語と日本語訳を書いて、飽きたら次にいきましょう。



Stiches

Stiches – Shawn Mendes

ショーン・メンデスの失恋ソングです。個人的にはこういった内面を表現した歌詞の曲が好きですね。洋楽を聴くときに意識したいのは英語のリズムです。

単語と単語の間を繋げるような発音が、聴き始めの頃は聞き取れないと思いますが意識を傾けておくのは良いと思います。



Treat you better

Shawn Mendes(ショーン・メンデス) 「Treat You Better」

同じくショーン・メンデスの曲。動画で勉強しようと思って調べて初めて知ったアーティストでしたが、良いなと思って何曲か書き出していました。



セレーナゴメス

セレーナ・ゴメス『Lose You To Love Me』

セレーナ・ゴメスの曲です。日本語訳が隣にあるとどうしても見てしまうので、たまに曲だけを聴いてどのくらい聴けているかチェックするのも大切だと思います。その度に全然聴けてないなぁと驚いてしまいますが・・・。



風に吹かれて

風に吹かれて ボブディラン

ボブディランの名曲です。使ってる英語的にも、聞き取りやすい曲な気がします。本当に私は洋楽の教養がなかったので、英語学習を通して海外の楽曲の素晴らしさにも触れられています。



サマータイム

サマータイム【訳詞付】 – ノラ・ジョーンズ

おしゃれな曲で大好きなノラジョーンズの曲です。好きなアーティストから日本語訳の動画がないか調べてみるのも1つの方法ですね。



Stand by me

スタンド・バイ・ミー【訳詞付】- Ben E. King

洋楽に教養がない私でも馴染みのあった曲でした。



ウィル・スミスと手巻き寿司を作りながらゆるトーク!こんな気さくなハリウッドスターいる??〔#834〕

音楽を写すのに少し飽きたな〜と思ったら、英会話ベースの動画を少し見ると気分転換になります。会話ベースの方が、自分が使うシーンも想像はしやすいですね。



ニューヨークシティ・セレナーデ

ニューヨーク・シティ・セレナーデ【訳詞付】- クリストファー・クロス

こちらも名曲。聴いてて心地よくて私は好きな曲です。



The story

The Story / Norah Jones 歌詞&和訳

好みの曲で良いんです、私はノラジョーンズをもう1曲書きました。



One Flight Down 日本語訳付

最後もノラジョーンズでした。でも書きながら思いましたけど、歌詞の世界観が独特なので読解力には繋がりそうですが、自分が使いそうな英語かというとまた違うかもしれません。



まとめ

楽しかったので本当にあっという間に12の動画を書き綴ってました。

英語の勉強の合間とかにやってみてはどうでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



【追記】

記事を書いてからしばらくして、2020年5月に少し曲ごとに追記しました。

私も懐かしく載せていたURLを辿って曲を聴いて見ると、書き写していた当時より聴き取れるようになっている・・・気がしました。やはり語学力は少しずつの積み上げて、忘れにくくなると思います。

最近喋る機会も少なくなってしまいましたが、英語に触れることは続けていきたいと思います。

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