「キャロル」【映画レビュー】

こんにちは、いなほです。

今回は映画「キャロル」の紹介レビューです。Amazon primeで観れますので、まだ観ていない人はぜひ。



主演女優にケイト・ブランシェット、ルーニー・マーラーの二人。



最初は恋に落ちた時のどうしようもない感じのストーリーが好きでしたが、2回目に観た時に映像としての綺麗さと二人の演技にうっとり・・。

ケイトがこの映画に関するインタビューで「とても繊細な作品」と話していました。映像を観ていて空気や目線でお互いの気持ちが分かってしまう、視聴者を身悶えさせる映画。



音楽も印象的。静かに自分の気持ちを流したい時に観ると心地良い。



二人の存在がとても対照的・・・まではいかないけれど、同じ女性でもその違いが発言や考え方でなく仕草や表情でわかる。それがよりリアル。



一度離れてしまった二人が再会してお茶をしているシーンは、もう、観てられないし・・・あぁもうテレーズのこの目はキャロルに興味が無くなってしまっているんだわと思うと悲しい気持ちでいっぱいになる。(その後テレーズもキャロルのところへ戻りますが・・)

観終わると、綺麗な映画だったなぁ・・・という、良いワインね、良いお酒飲んだなぁ・・という幸せな気持ちになる映画でした。



また、二人の声がとても好きなので個人的には字幕で観るのをオススメします。

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