【六本木にある有料の本屋《文喫》で本とパスタを嗜む】

文喫
いなほ

こんにちは、いなほです。

趣味で豆本を作るくらいなので、普通に本屋さんという空間が好きです。



ネットで話題になっていた、六本木にある「文喫」という本屋さんに行ってきました。

駅からすぐなので、気軽に寄れました。

六本木で話題の「文喫」

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入り口からオシャレな空間

この本屋さんは、オープン時にTwitterで話題になっていたのがきっかけで知りました。

「入場料のかかる本屋!?」という驚き。



たしかにkindleやネットで情報収集ができる時代に、本屋さんがどう残っていくかってかなり難しい状況なのかもしれません。

そんな本屋さんの新しい形の1つです。


実際はどんな感じなんだろう?

と思い、東京に行った際にやっと行けました。

訪れたのは金曜日の夜

金曜日の夜は、カフェスペースはゆとりがありました。

本が並ぶスペースと、カフェスペースと。

思ったよりもコンパクトな印象です。

ある程度の人数が入れば制限もかかるそうなので、混雑時も割とゆったり過ごせるんでしょうか。



ソファーも色々あるので、集中が切れてきたなーと思った頃に

ご飯を頼んでテーブル席に移動したりできます。

どうしても長居すると同じ場所だと集中力が切れるので、定期的に席を移動できるのは良い環境でした。

きている人もそれぞれ静かに本を読んでいるので心地よい空間。



この場自体が、入場料を払って過ごすだけある価値なんだろうなと思います。

本棚にある本は多すぎず、普通の小さい本屋さんより数は少ないかもしれません。



でも、選び抜かれた本のラインナップは興味のないジャンルでも手を伸ばしたくなるほどです。

本好きには楽しい空間でしたし、この選書の相性は一度訪れて見ないと分からないでしょう。


休憩がてらカフェメニューも頼める

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美味しい・・・。

コーヒーは無料で飲むことができ、追加でカフェメニューを頼んで中で食事を取ることもできます。



ナポリタンだったかな?とても美味しかったですし

読書と読書の合間に美味しいご飯がすぐ食べれるの最高。


文喫と猫カフェの共通点

なんだかんだ3時間くらい文喫を満喫しました。



この本屋さんのビジネスモデルは、「ネットカフェ」や「猫カフェ」のように感じました。

入場料を払って時間を過ごすという仕組みは同じですよね。

そこをあえて「入場料の必要な本屋」と売り出したことに、この本屋さんの売り出し方の上手さを感じます。場所がいいのも大事だと思います。



猫カフェは、入場料+1ドリンク注文制と条件があるお店が多いですね。

猫に癒されているうちに時間がすぎて、時間制限なければついつい長居しちゃうので、追加でドリンクを頼んだり。

時間制限のあるところなら、ネットカフェのような感じ。



猫カフェと比べて、本屋であれば猫のエサ代とかも掛からないので

意外と良いのでは・・・と思ったのでした。



本のある空間、最高(まとめ)

そのあと調べてみると東京にブックカフェが多くあったので、この日から2日間はブックカフェ巡りをすることになりました笑



立地が都心なので人がいるメリットもありますし、人混みの多い場所だからこそ「落ち着いて本が読める空間」は重宝されるのかなと思いました。



東京旅行でふとしたちょっと長めの空き時間にも助かります。

休憩にネカフェだと居心地が〜・・・という気分の時にコスパと快適さ含めてブックカフェの選択肢はありだな!と思いました。



本屋目線だとリアル店舗の本屋が厳しいという声を聞く中で、見せ方や収益の上げ方を変えた実例だなぁと思いました。

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本もいっぱい読めたし、新しい経験のできた週末でした。

とっても楽しかったです!

なんの本を読んだかメモってなかったのだけ後悔!なんで!?



他のブックカフェについても更新しています。

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最後までお読みいただきありがとうございました!



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