プロフィール

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プロフィール概要

名前:いなほ

出身:大阪出身、石川県在住

性格:マイペース。大阪の血が濃くない大阪人。

考え方:ポジティブ。面白い発想や取り組みをしている人が好き。

趣味:旅行、読書、ライブ

憧れている人:星野リゾート、HOTEL SHEの龍崎さん

応援している:アート活動している人、旅館、TRANSIT(旅行雑誌)、ももクロの玉井詩織ちゃん

*応援してたり、好きなものが多いのでブログ記事でも書いてます!



私は会社員として働きつつ、個人の出版サービスを展開している25歳(2019時点)です。

「人生はネタ探し」くらいに思って楽しく過ごしてます。

「ネタ探し」が一つの軸になってることを関東の人に話すと、「大阪の人っぽい笑」と言われました笑 ガヤガヤ騒ぐタイプではないんですが、根っこはそういう面白さを求めてしまうのかもしれません。



自分の特技や強みというものは無かったのですが、趣味の「豆本づくり」から個人向けの出版サービスを試みるようになりました。



始めて1年経っていませんが、少しずつ出来ることが増えています。

・自分で作った「豆本製作キット」をメルカリで販売したり

・「豆本会」を開いて初心者の人に60分で1冊豆本を作ってもらったり

・情報発信されてる方から製本サービスを利用したいというお声をいただく

*サイトやサービスについての詳細は、別ページをご覧ください。



ここからは、私の生い立ち、成したいことを書いています。

小学生:オンラインゲームにハマる

私はクラスで目立つようなタイプではありません。5、6人のグループで話すのは苦手だけど、少人数ならお喋りでした。

たくさん人がいると、無意識に反応を気にしてしまい上手く話せません。

いわゆる「内向型」の性格が出ていた小学生でしたが、小5・6あたりでパソコンを家でも使えるようになり・・・ネットサーフィンから、オンラインゲームにハマりました。

学校から帰ったらゲーム、休みの日は朝から夜までオンラインゲームをしていたので、さすがに親にも心配されてましたね。(長女でしたし)

あれだけハマってて今はほとんどやってないのが不思議です笑



オンラインゲームにハマっていた理由の1つは「いろんな人の交流」でした。チャットで人と会話できるのもワクワクしていました。

なぜ「いろんな人の交流」が貴重だったかというと、私の通っていた小学校は1学年で2クラスしかなく、正直代わり映えしないのがつまらないな・・と何と無く感じていたんだと思います。

だから転校生の子ってすごい魅力的に見えて話しかけまくってましたし、新しいことを知るのが好きな子どもでした。



中学生:偶然見た深夜アニメからオタク街道まっしぐら

そんな小学校の2クラスは中学生になっても変わりません・・・正直この時期が一番しんどかったです。代わり映えしない人たちの中で起きる女の子同士のチグハグとか・・・。

中学生ながら、(なんでこんなしょうもないことで揉めてるんだ!?!?)と思うくらいドライな性格でした笑

のちに、ストレングスファインダーで「共感性」が一番低い資質だったので納得しました。



「高校どうする?」と親に言われた時

私の中では「とにかく知り合いの全くいない場所に行って見たい」という想いと

自分の好きな「絵」の勉強ができる公立の美術系高校へ進学することにしました。親は基本的に自由に進路を委ねてくれたので、文字通り「やりたいこと」中心で将来を考えていました。



高校生:「やりたいこと」中心

しかし、中学生の私は完全に「井の中の蛙」状態だったことに気づきます。

田舎から少し都会に出た場所にある高校。

たくさんの生徒。しかも全員が絵や工芸など、何かしらのスキルを持っています。同い年で自分よりはるかに上手い子たちに出会ったのは刺激にもなりましたが、逆に「これじゃ仕事にできない」と考えてしまい好きでない授業は中途半端な気持ちで受けるようになります。

将来を見据えた時に、クリエイティブな仕事にはつけないと思いました。

高校の時点で「すきなこと」をさせてもらっていた私としては、学生生活はもう十分!と思っていて。早く働いてみたい、くらいに思ってました(すごい飽き性)

大学見学も行ったり、今から受けられるセンターはあるのか?も考えましたり

何とか方向転換しようと調べまくった先に「観光科の専門学校」がありました。



専門学校:旅を仕事にしたい

専門学校の先生の場合、生徒からのアンケートもあり「授業の質」が高い必要性に対するプレッシャーってかなりあったと思います。

そんな中での授業だったということ+社会人の経験談の話がすごい面白くて。



「こんなトラブルがあった」「こんなお客さんがいた」ということを話してくれることで、私たちは「業界に対する認識や心づもり」ができましたし

「人生は毎日ネタ探し」と思っていた私にとってこのトラブルは「めっちゃいいネタ(経験)」になりそうだ、と思い旅を仕事にできる添乗員につくことにしました。

正直、周りの人は私の進路に驚いていました。

なぜなら今まで書いてきた通り、私はクラスで目立つタイプでもない大人しいタイプです。そんな人がいきなり「添乗員になる」っていうんだから、周りからしたら「本当に大丈夫????」って心配になりますよね。



でも、この時の選択は間違っていなかったし

私にとって将来の方向性を決めるときは「いい経験になるか」という目的ベースで良いと確信することになりました。

下記、小さい資格もありますが専門学校時代に取得した資格一覧です。

国内旅程管理主任者

国内・総合旅行業務取扱管理者(国家資格)

観光英語検定3級

手話検定5級

ビジネス能力検定3級

2013年ごろ・・・専門学校時代に取得した資格


ちなみにこの学校には「英語」を勉強する授業はなく、そんな状態で受けた私のTOEICのテストは300点もなかったです笑

これが中学生時代から英語につまづき、ゆるい高校時代を送っていた実力・・・

そんな私が数年後、海外の添乗員もしているというので人生何があるかわかりません。

旅行関係の専門学校や仕事に興味がある方も相談は乗れると思います!

旅行業会


添乗員:忙しすぎる日々

社会人1年目の忙しすぎる日々。

春や秋は手取り25万越えになるときもありましたが、1ヶ月の休みは4日以内。時給で考えるとめっちゃ恐ろしいです。

まだ待遇は良くなった方だ、と先輩からは聞いていましたが、、、

とりあえず「いろんなところに行ける」「良い経験」という2軸だけを頼りに3年間は仕事を続けるようにしました。



この「3年働く」を掲げた理由は、専門学校の先生が「3年働くと働いた人の景色が見える、1年2年の積み重ねが3年目に出てきてめっちゃ楽しかった」という感じのことを言っており。それに習った形で目標を掲げていました。

今覚えば「3年働く」だけでなく「3年働いて何をなすか」まで考えるべきだったなとは思います。



添乗員3年目:将来を考えるターニングポイントとフィリピンのインターン

そして、目標として掲げていた「3年目」が近づいてきました。

そこで私は将来のことを再度真剣に考えます。



当時の現状は、海外添乗に行きたい人が行けない中、海外添乗の仕事を任せてもらえるようになった頃。

このまま続けて「添乗員」としてもスキルを磨いて行くのか

他の道を選ぶのか、という感じでした。

正直体力勝負なこの仕事をベテランになるまで続けるのは、先輩の姿を見ていて自信がありませんでした。本職や結婚してて片手間にするならともなく、働けなくなった時のリスクも感じていました。



英語力のない中、海外の仕事をしていたことがまずストレスだったので

そこを払拭すべく探し見つけたのが「フィリピンへのインターン



これは「1日5時間程度働く代わりに、毎日英語のマンツーマン授業を受けることができ、衣食住も付いている」という条件でした。



このおかげで私は「低コスト」で海外生活を体験できました。

また、英語の勉強も独学でも行いTOEIC275点の頃を思うと笑

ちゃんと会話できるようになっていました。



そして私自身、いきなり「フィリピンに一人で旅立つ」という決断や怖さをあまり感じないことを後に気づきます。




転職後:営業スキルを学びながら、休みの日に副業も遊びもする

帰国後、添乗員として再び仕事をするも結局は転職の道を選びました。旅行業は変わらずです。

今はどの仕事でも活かせる「営業スキル」を学びながら

休日に「豆本づくり」をコンテンツに出来ています。



今後、私が目指したい事

私は旅行業での経験から、「旅行をしている人が楽しんでいる様子」が好きです。それと同時に、もっと稼がなくてはいけない地域があることも知っています。

地域活性に携わることも考えましたが、それよりも自分の影響力を高めて面白い・好きな場所を紹介できるようになりたいです。

その1つとして豆本のコンテンツを育てています。

その他、100のやりたい事リストも書き出しています。

人生のやりたいことリスト100


また、自分と同じ悩みやコンプレックスを抱えている人には少しでも助けに、「こんな生き方もありか」と思ってもらえると情報発信をした甲斐があります。

将来的な目標は「11ヶ月働いて1ヶ月は休む」ような働き方です。

引き続き豆本の作り方ノウハウや旅行、仕事について雑記的に発信していくのでよろしくお願いします!



「豆本」以外でも、気になったり質問したいことがあればお気軽にご相談ください!最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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