WEEKLYOCHIAI

《WEEKLY OCHIAI》はオンライン異業種交流

豆本
こんにちは、
いなほです。


今回 は、WEEKLY OCHIAI「お笑いをアップデートせよ」の話です。



WEEKLY OCHIAIって?

「WEEKLY OCHIAI」は、NewsPicksで見れる落合陽一さんの番組です。



週一で生放送されていて、他の視聴者のコメントが見れたり

話している内容も1つのテーマを掘り下げるスタイル。



落合陽一とは何者なのか

特に2018年は落合陽一さんが話題になっているように感じました。

理由は、そのミステリアスさでしょうか。

私も落合さんを知り始めた時は「めっちゃすごい人なのはわかる」「でも何をやっている人なのかイマイチわからない」という印象でした。

ホリエモンが名付けた「現代の魔法使い」というキャッチコピーが多くの人を惹きつけたんじゃないでしょうか。



私も最初に落合さんを何かで見たときに(多分作品の方)、

なんだこの人は!?

と、人に対する疑問や興味が先にきましたね。一種のファン化です。



落合さんを見ていると、人をファン化できる人は強いですよね。

著書も本屋に並んでいて、本屋で見かける機会も多い。

情熱大陸で紹介された時には、独特な生活スタイルも話題になっていました。

個人的に驚いたのは、インスタントカレーの袋にストローをブッ刺してそのままチューチュー飲んでた姿ですね。

冷たいカレー、美味しいのかな???

という謎の疑問笑



変わった人の生活の送り方は面白く見てしまいます。

色々活躍される方だから、健康は気にして欲しいけど面白いな〜と感じました。



落合陽一×中田敦彦

そしてWEEKLY OCHIAI「お笑いをアップデートせよ」を見た話です。

呼ばれるゲストの方が毎回色々なジャンルの方なので、異業種交流に行くような面白さがあります。



番組は途中までは無料で見れて、後半はNewsPicksの月額会員じゃないと見れないです。ただ、他の記事も見れるのでインプット場としては良いと思いますね。



下記、見ながらメモしたことを記しています。

・お笑いの基準は幅広い(他分野の人に自分の専門を語る難しさ)

→「番組のコンテンツなのか、

 演芸のことなのか、

 ライフストーリーなのか 

ひとえに語るの難しい。」

これ、私が添乗員という仕事をしてるときも感じました。



そもそも「お笑い」って?「添乗員の仕事」って?とか、

仕事内容だと明確に答えはありますが

それを知らない人に伝えるって案外難しいなと感じます。



まず異業種交流の場合、お互いの常識が違う、という部分があるので前提条件を話すみたいなところありますよね。

特に中田敦彦さんはテレビとか大勢の人に対して発信をしている方なので、誰にでもわかるか?という部分を意識しながら話しているように感じました。



・今まで視聴者をマスで捉えて説明してきた(縛られてきた部分)

「マス=テレビを見ている人(大勢の幅広い視聴者)、など 」

やはりテレビ番組はCMスポンサーによって成り立っているという縛りや

見ている人が不快になる→スポンサーに迷惑になる→迷惑をかけると仕事が来なくなる

という構造が顕著ですよね。(どこまで影響があるか分かりませんが)



・直接課金と広告収入モデルの違い

「◆直接課金(NewsPicks)のようなスタイルは、お金を払って情報を自分で取りに来ている。=細かい説明がなくても成り立つ

◆広告収入モデル(テレビなど)は、見ている人が幅広い。

全員にわかる説明が必要。」

これ、実際そうだなぁと感じました。

お金を払っている人ってすでにその価値を理解した上で払っているので、能動的になりますよね。



・吉本とジャニーズのモデルは逆

「吉本芸人が行う舞台は練習の場。直接課金の額は低い。」

お笑いの価値提供が難しいので、いまのようなスタイルなのかなとは思いますが・・



・芸人→出世コースが消えている、新陳代謝が悪い

 「いつまで経ってもプレイヤーでいたがる。

プレイヤーが一番楽しいという思い込みがある。」

この指摘、その通りかもなぁと思いました。

「目の前の出来事」に対して疑問を持つことが大切ですよね。

また、どうしても仕事や職種って「プレイヤー」について語られることが多いので、その職種から派生するいろいろな仕事が日の目を見ても良いですよね。



・お笑いという仕事

「感覚的なもの、を作り込んでできる、商品になると価値になる。」

これ、面白い話だなと思います。また、難しさも感じますね。

コンテンツマーケティングでもあると思うんですが、コンテンツだと悩みやニーズのある人の課題って具体的だったりすると思うんです。

例えば「英語の勉強法を知りたい」であれば、初心者でもわかる英語勉強法とかをまとめて販売すれば、それは「英語わからない人」にとっては価値になり商品になりますよね。

ここの「価値」の産み方がお笑いの場合難しいのかなぁと。



・お笑いは、決して習えなくもない

「習えなくもない」

芸を磨くことはできるし、人が笑う科学みたいなところあると。

ただ、価値の話と同じになりますが人によってお笑いに対する価値観が違ったりしますよね。どこで笑うとか、全員同じじゃないし、ジャンル分けしづらい。

価値の定義づけも難しく結局は人気があるかどうか、が現状ですよね。



・かつてはテレビ学科があった

「バラエティ的に求められることを学んでいる。それに応えることは得意。」

そういう部分もあり、番組が安定した面白さになるために番組MCにお笑い芸人が起用されてるのも多いですよね。アイドル番組で芸人がMCするのとかそうですよね。



まとめ:WEEKLY OCHIAI は異業種交流の面白さだ

 番組を見たときのメモをもとに思ったことを書きました。

自分の全く知らないジャンルのことから得られるヒントも多いので、繰り返し考えて活かしていきたいですね。



《落合さんの世界観を覗きたい人は、本もおすすめ。》



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