ポールコックス

【ポール・コックス画集】デザイン&アートがめっちゃ可愛い【レビュー】

こんにちは、いなほです。



画集との出会い

街を歩いていたり雑誌を読んでいたりして、「あっこのイラスト素敵だな〜」と出会う瞬間がある。

銀座の蔦屋書店をブラブラ歩いていると、画集コーナーでそんな1冊を見つけた。しかもなんか、見覚えがある。

帯を読むとその人が「北陸新幹線」開業時のイラストを手がけていたので納得した、それがポール・コックスさん。

ポールコックス

パラパラとページをめくって、彼のカラフルな色使いのイラストがとっても気に入ってしまった。買おうか買うまいか迷いつつ、本屋を徘徊。

少し悩んだ結果購入したが、大満足。



絵を真似したりする

落書き

画集を眺めていると、つい真似して描きたくなる。

絵を描きながら、スマホを触って読んだ文字を落書きしたりする。学生の時はよくやってた気がするけど、最近はやってなかったな〜と思い出したり。

この「なんか意味あんの?」ということに時間を割くのが苦手になっていっちゃうのかな。私はなるべく、気が向けばやりたい。普通に楽しいので。



好きな作家が影響を受けた人を見にいく

気になる作家さんを見つけて作品をある程度見た後、その次のステップを踏む。

それが、「この人が影響受けた作家」を見に行くリレーみたいな作業。



どうにも私はこの作業が好きで、これは作家関係なく気になる。そんな作業を繰り返していると遠い関係にいると思っていた二人が共演したり一緒に仕事を手がけているのをみると、本当に嬉しい。

この作業は一人で出来てしまうので、ひとり遊びの一種だと私は思ってる。

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