龍崎翔子

【言語化】龍崎翔子さんの世界観の描き方が面白い【という話】

こんにちは、いなほです。

突然ですが龍崎翔子さんをご存知ですか?

22歳、学生ながらホテル経営をしている女性です。



最初は学生でホテル経営ってすごいな〜!?という物珍しさで色々その人を調べたんですが、発信している内容を見て共感する部分が多くとても面白い人です。



まず私は旅行業界にいて、なんとなく感じていたモヤモヤや課題は働いていると無意識に感じていました。それは、他の人も同じかもしれません。

でも明確に言葉にして課題を出し、だからこうしたいという解決策や自分のやりたい事を作り出すということはしていません。なかなか出来ることでもないな、と思います。

それを体現しているのが龍崎さんだなーと思っていて、例えばこの「事業構想」でのインタビュー記事から

「事業構想」でのインタビュー記事はこちら

「ホテルは人や町をつなぐメディアである」

これってすごく印象的なフレーズですよね、最初は「えっ?」って思うけど、理由を見ると「確かに」と分かる。特に実際に旅行先で宿泊者同士で仲良くなる経験がある人ほど、想像しやすいのでは。



また別の場所ではホテルのことを

「ライフスタイルを試着する場所」と定義していて、私は「まさに!」と共感しました。

まさに、ひとり旅をするときはこれに近いテーマで過ごしていて、観光地をめぐるよりなるべくその都市でゆっくり過ごすんです。

それこそ映画を見たり、近所をブラブラしたり。短い滞在なので現地の人の過ごし方を知るまではいかないけど・・と思っていたんですが、「ライフスタイルの試着」ってすごくハマる言葉だなって。

そうしたぼんやりした物にスコーン!パコーン!と言葉を当てはめているのが気持ちよくて。

まだHOTEL,SHEには行けていないのですが、周りの人にも広めています笑

最後までお読みいただきありがとうございました!

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