【夏休み】モンゴル1人旅の旅行記【1日目】

こんにちは、いなほです。

今年の夏は1週間ほどモンゴルへ一人旅していました。

少し遅くなりましたが、1日ごとの旅行日記を書いていこうと思います。



モンゴル往復の飛行機

今回のスケジュールはこんな感じでした。

モンゴル飛行機
スクショ大事

8日はお盆休みの前でしたが、1日有給をとって移動日に当てました。

やはり夏なので少し前倒しでスケジュールを組むと、航空券が1万円で差がついたりします。もっと前倒しすればもっと安くなったのですが、、

ひとまず1日目の8日は15時の関西空港から旅が始まります。

到着は24時近いのでかなり疲れそう・・・。



関西空港までと、関西空港での過ごし方

大阪に住んでた時は何も思っていなかったのですが・・・

国際空港が近くにある状況は本当に神です。

石川に引っ越してきて、よりそれを感じます。

荷物
まずは石川〜大阪へ

飛行機の出発は夕方だったので、バスで向かいました。

渋滞を考慮すると電車が安全なんですけどね。。

大阪駅に着いてからは、電車で空港へ向かいました。



そして、関西空港到着!

久しぶりでもやっぱり空港は来るとテンションが上がりますね〜

アシアナ航空でチェックインを済ませて、時間があったので日本での最後の食事を。

関西空港
オクラ入りカレー!

松屋だったかな?のカレーにしました。ゆとりがあればお好み焼きが良かったですが、サッと出て来るもので。美味しかったです。

出発前にダイソーに寄ってお菓子など調達するのも、関空を利用する時のルーティンですね。なんやかんやちょうど良い時間になったので、そのまま身体検査〜搭乗口まで行きました。

あ、あと検査ゲート入る前にドルへの両替も。



時間になり、いざ出発!まずは仁川空港へ〜

アシアナ航空
機内食出るんかい!

カレー食べたあとですが、機内食いただきました。

機内食
なんだっけ・・・

コチュジャン付きなのが韓国らしいですね。アシアナ航空初めてでしたが、ご飯も割と美味しくて満足。あとは爆睡してました。



仁川空港での楽しい乗り継ぎタイム

日本から数時間で仁川空港へ到着です。

乗り継ぎは、慣れるまで緊張していましたがよっぽど変わった空港でない限り「Transfer」を見ていれば大丈夫。

看板を見て進む

乗り継ぎの検査を終えれば、出発まで自由の身!!

もはや韓国に入国したくなりますが、その時間はないので空港内で過ごします。

お店を見るだけで楽しい

空き時間をプラプラ歩くだけでも楽しめる人なので、幸せなやつです・・。

外は良い天気

明るい時間から、ちょうど日が沈む時間帯までいました。

スヌーピーカフェじゃん

空港内になんと、スヌーピーカフェが!

限定グッズもあるのかな・・。グローバルに人気なスヌーピーってすごい。



仁川空港
誘惑はありますが・・

辛いラーメンとか誘惑でしたが、飛行機に乗ればまた機内食あると思うと我慢ですね。というかそんなにお腹空いてるはずない。



仁川空港
無駄に歩き続ける

空港内で地味にウォーキング。免税店もあんまり使わないなぁ。

今回は利用しなかったですが、空港内にシャワーや落ち着いたリラックススペースもあります。



さて、歩いてゆったりしてるうちに出発の時間に。

アシアナ航空機内食
本日2回目の機内食。

次はビビンバ。美味しかった〜

もう1つのメニューは聞き取れず、、笑

仁川〜ウランバートル行きの飛行機は結構人がいて、若いグループも多かったです。確かに韓国からなら、遠くはないから夏のリゾートとして人気なのかも。



ウランバートル空港に到着!

次は4時間?くらい乗ってやっとウランバートルへ到着です。

ウランバートル空港
荷物が出て来るのはゆっくり

小さめの空港内です。荷物が出て来るのを待って、ゲートを出たらタクシーを利用しました。(時間が時間なので選択肢を考える暇もなく・・)

本当はタクシーを呼ぶカウンターがゲートを出る直前にありましたが、2人ほどお客さんがいて待ってられずとりあえず出ちゃいました。



モンゴルのタクシー
よく見るとモニターが日本語

到着した時はあいにくの雨でしたが、このあと晴れるのを祈ります。

city guesthouse&tour
1日目のホテル

1泊目は寝るだけだったので、1泊3000円もしないゲストハウスへ。

外観の写真をスクショしておくのは大事ですね。

city guesthouse&tour

夜だと分かるのかなって感じですが・・。



city guesthouse&tour
ドライバーに見せればOKな画面

到着が遅いのは先にゲストハウスの人には伝えていました。

Booking.comでメッセージのやりとりができます。

現地の言葉で住所を教えてくれていたので、この画面をドライバーに見せるとスムーズです。

この日は見せた上で、ドライバーが現地のホテルに電話もしてくれて迷わず到着。20分くらいかかったかなぁ。

到着してスタッフが部屋の準備をしている間に、共有ロビーで一息。

ゆったりしてるスイス人カップルと少し話して、旅行に来た実感がじわじわ。

city guesthouse&tour
寝る!!

ゲストハウスですが、個室を取っていたのでひとまずすぐ寝ました。

本当に移動で終わった1日目でしたが、次の日からの旅行記も書いていきます〜!割とゆったりしたスケジュールでした。

ひとまず最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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